2023.07.08
TikTokトレンドの調べ方をマスター!簡単に調べる3つのステップ

TikTokで有名になるにはトレンド活用が重要!

TikTokであなたのアカウトのリーチ数を増やすためにはTikTok上の流行に乗ることも重要です。
この記事では、TikTokのトレンドを見つけ、それを活用してあなたのアカウントのフォロワー数を増やす方法を解説します。

TikTokのトレンドを活用して露出を増やすための方法

TikTokはトレンドと似たようが投稿をするのが一つの鍵となるアプリです。
トレンドを活用することで、エンターテイメント性を最大限に引き出し、より多くの露出を得ることができます。

トレンドとは、大勢の人が何度も視聴したり、オリジナルのアレンジを加えたりするビデオの共通のテーマや音楽のことを指します。
アレンジを加え、自分ならではの発信をしていきましょう。
トレンドに基づいてビデオを作成すると、そのトレンドを見る人々があなたのビデオを視聴する可能性があります。

動画の総視聴時間はパフォーマンスに大きく影響します。トレンドに合わせた動画を投稿することで最後まで視聴してくれる可能性が増えることも特徴でしょう。

TikTokのトレンド活用

トレンドは、プラットフォーム上で露出を迅速に広げるための手段の一つですが、廃れるのも早いのが特徴。
そのためトレンドに素早く対応することが必要です。
この記事では、TikTokでトレンドを見つけ、それに基づいてビデオを作成する方法を紹介します。

TikTokで成功を掴んでください。

ホットなイベントがトレンドになるケース

まず一つ目は人気になっている話題です。これは時事問題から人気トピックまで多岐にわたります。
例えば、スシローで醤油をぺろぺろする事件が起きたことは記憶に新しいです。

その事件を題材にし、数多くの動画が投稿されましたよね。
これもトレンドが生まれた一つの例です

https://www.tiktok.com/t/ZSL1cSvdU/?t=1

これらの現象をTikTokのマーケティングに取り入れるには、そのイベントを自分たちのブランドの使命や価値観と結びつけることが大切です。

今流行ってるトレンドを探す

最近の人気投稿は「トレンド」から探すのが望ましいでしょう。
スマホアプリ版では、画面下の左から2番目に「トレンド」タブが表示されます。

トレンドタブを開くと、上から順に「検索バー」「キャンペーンやトレンド情報」「人気急上昇中のハッシュタグ」が表示されます。
「友達」の枠が表示される場合もありますが、その際は右上にある虫眼鏡のマークから検索して探しましょう。

※本来はこのような画面が表示されます。スクショ掲載

注目すべきハッシュタグ、人気の音楽、使用されているエフェクト、そして有料でフィーチャーされるブランドのトレンドなどが表示されます。
それぞれのトレンドについて、そのトレンドを使った動画の数を一覧で確認することができます。

「トレンド」ページに掲載されるネタは、すでに人気になっていて数多くの投稿がされているので、トレンドが続くのはおそらくあと3〜4日間程度でしょう。

多くのユーザーは、このページで提供されるトレンドに基づくビデオを見飽きているのが現状です。
特に、ビデオの結末やオチを既に知っている場合、その傾向はさらに強まります。

新しいトレンドを探すには?

新しいトレンドを探すことで一気にバズることができる可能性があります。

まだ数千件程度のビデオしか存在しないかもしれませんが、その中には一気にブームになる可能性を秘めたトレンドが眠っているかもしれません。これら新興のトレンドを見つけるのは少々困難かもしれませんが、その一方で、これこそが最大の成長のチャンスを秘めています。
TikTokトレンドの特性として、一過性であることが挙げられます。

現在では、トレンドの消費期限が3~5日間と短くなり、新たなトレンドが求められるようになっています。
つまり、早期に新たなトレンドを見つけ、その波に乗ることが重要となります。
さて、新たなトレンドをどこで見つけるのでしょうか?

それは「おすすめ」ページです。

このページは、ユーザーが視聴したコンテンツや行った活動に基づいてカスタマイズされています。
あなたがアカウントを持っている場合は自分に最適化された投稿ばかり流れてくるようになります。
新たなトレンドを探すためには、自分の専門分野だけでなく、多様なコンテンツを探る必要があるのでそれではいけません。

それでは新しいトレンドを探すステップを紹介します。

1.新しいアカウントを作成する

二番目のTikTokアカウントを作成し、誰もフォローせず、何も投稿せずに「おすすめ」ページをスクロールしましょう。
この方法なら、メインアカウントでは見つけられない新たな音楽やダンス、クリエイターに出会うことができます。

2.素早くスクロールする

フィードを素早くスクロールし、ビデオ内で使われている音楽や行動、テキストのパターンを見つけ出します。

特定のテーマに合わせて投稿してたり、未知の音楽が流れているビデオを見つけたら、ビデオ下部の音声アイコンをタップします。
すると、その音声を使用している他のビデオの一覧が表示され、オリジナルの投稿日や人気のビデオをチェックすることができます。

ここで大切なのは、このページの情報を利用して新たなブームを予測すること!
特に、公開から1週間以内で、すでに多くのビデオで使用されている音声を見つけてみましょう。
この場合はピークを過ぎている可能性があります。

  • 元の動画の投稿日が1~2週間以上前
  • 音声が100,000本以上のビデオで使われている

一方、2,000~3,000本のビデオで使用されている音声であれば、次の日にはさらに注目される可能性があります。
ブームの予感がある音声を見つけたら、そのページのスクリーンショットを撮り、その動きを追跡します。

一晩で3,000本以上のビデオに取り上げられている音声を見つけたらチャンス。
これはその音声が既に多くの人々に気に入られ、さらに拡散する可能性を示しています。

あなたのアカウントに適したトレンドを見つけたら、そのトレンドに基づいたオリジナルのTikTok動画を作成してみましょう。

効果的なビデオ作成のためには、その本質を掴むことが重要です。
次に、どのように自分自身のコンテンツに適用させるかを考え、単にトレンドを真似るのではなく、自分自身のスタイルやメッセージを入れることを意味します。

トレンドを追うだけではなく、自分自身の個性とメッセージを大切にし、投稿を作ることを意識してみてください!

バズってるネタに基づいて投稿を作ろう!

ティックトッカーになるためには自分のブランドや専門分野にマッチしたトレンドに乗り、個性を存分に生かすことが大切です。
ただ流行りのダンスやトレンドネタを真似するだけのビデオでは、「トレンド」ページに掲載される可能性は低いです。

ただ他人の真似をするだけには見てくれる人は少ないでしょう。
ましてや、その内容がすでに何度も見かけたものであるなら尚更。
成功へのカギは、トレンドを自分だけのものに作り変えることです。

たとえば、「いくら」という曲を使ってビフォーアフターを載せる投稿が流行っています。

今や51.9K 本の動画がTikTok上でアップロードされています。

https://www.tiktok.com/music/オリジナル楽曲-いくら-7157243070507944705?is_from_webapp=1&sender_device=pc

海外では「I’m Bad」TikTokチャレンジというトレンドも人気がありました。
これはマイケル・ジャクソンの曲「I’m Bad」を使って、ビデオを一瞬フリーズさせ、マイケル・ジャクソン独特のつま先立ちのポーズでモノクロ写真に移行するというものです。

https://www.tiktok.com/music/Bad-2012-Remaster-6927720794093128454?lang=ja-JP

ただダンスをコピーするだけでなく、自分だけのユニークな動きを加えることが期待されます。
例えばmichelangelo.sampognaroさんという空手をメインに発信されている方は空手の型に当てはめて投稿をされていたりと工夫をしています。

また、トレンドを一度だけしか投稿してはいけないというわけではありません。
最初のビデオがあまり伸びなくても新たな視点で試すことは可能です。
様々なアイデアを出し合い、複数バージョンを作成してみるのもいいですね。

同じトレンドに10回チャレンジする人もいて、その中の1つが大ヒットし、バズることもあります。
トレンドが思うようにいかない理由としては、トレンドが消費期限を迎えていたり、
オリジナリティを加えることができなかったり、技術的な問題でうまく演出できなかったりすることがあります。

特に、編集技術が求められるトレンドや、特定のエフェクトを使う必要があるトレンドでは、その技術をうまくマスターすることが重要です。

ただ、トレンドビデオが思ったようにいかなかった場合でも削除はお勧めしません。
ビデオを削除するとアルゴリズムが不利になるという噂があります。
というのも、自分のコンテンツに自信がないとTikTokに伝わるからだと言われています。

真偽のほどは判明していませんが、ビデオを削除することでアカウントが健全な状態を保つリスクを冒すことは避けたいところです。

最後に、「トレンド」ページに表示される全てのトレンドを試す必要はありません。

あなたのアイデアとブランドにマッチするトレンドを選びましょう!